お茶会『小松明峰高校茶道部の皆様』

◎令和7年12月18日(木)13:30~ めぐみの里に隣接する小松明峰高校の茶道部のボランティア活動により、お茶会を開きました。

茶道部の皆さんが交代しながら、利用者の皆様の前でお茶を点てるお点前を披露してくれました。初々しい姿に、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

昨年は1年生だった生徒さんも2年生となり、今年は新しい後輩を連れて来てくれました。昨年も参加された入居者様もおられ、昨年99歳でお茶会に参加された方が、今年は100歳を迎えられ、今回もお元気に参加されている姿に、生徒さんたちはとても驚いた様子でした。 また、めぐみの里の横を流れる八丁川の堤防を歩いて小松明峰高校へ通っている生徒さんがいることや、雨の日も雪の日も元気に歩く姿を、入居者の皆さんが日頃から温かく見守っていることを知ってもらえる、心がほっとする時間にもなりました。

ご利用者の皆様お一人おひとりに、「お茶をどうぞ!」などと、優しく声をかけながらお茶を振る舞ってくれました。
















お茶の心得がある方も多く、長年大切にされてきたご自身専用のお茶碗を持参し、そのお茶碗でゆっくりとお茶を楽しまれる方もいらっしゃいました。





このお茶会は、天宣会グループの病院・老健施設・特別養護老人ホームで恒例となっている行事ですが、天宣会グループとなっためぐみの里では2年前からスタートしました。
お隣の小松明峰高校茶道部の皆さんがボランティアとして来てくださるおかげで、職員の負担も少なく実施することができ、とてもありがたい企画となっています。