小松市の特別養護老人ホーム「めぐみの里」

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◎令和8年1月15日 鏡開き!!餅つき大会

お正月の松の内が明けた1月15日、鏡開きに合わせて餅つき大会を開催しました。 鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げていただき、無病息災や家内安全、そして一年の健康と繁栄を願う日本の伝統行事です。令和8年もご利用者の皆様が元気に過ごせますように、そして笑顔あふれる一年になりますようにとの願いを込めて行いました。

会場は1階エントランスホール。 1回目は試しづきから始まり、2回目は3階ご利用者様、3回目は2階ご利用者様、4回目はデイサービスセンターご利用者様の順で餅つきを行いました。 

「ヨイショー!ヨイショー!」という元気な掛け声がホールいっぱいに響き、杵が臼に当たる力強い音が会場をさらに盛り上げました。実際に杵を握っていただいたご利用者様もおられ、「がんばれー!」と声援が飛び交い、自然と笑顔と一体感が生まれていました。

入居者様にも杵で餅をついていただきました。

車いす上では力が入らないと、立ち上がって餅をつかれる方も。

つき上がったお餅は、職員が食べやすい大きさにちぎり、餡をまぶして温かいうちにご提供しました。嚥下が難しい方には白玉団子をご用意し、できるだけ多くの皆様に楽しんでいただけるよう工夫しました。 

さらに、野菜たっぷりのアツアツの豚汁も一緒にふるまいました。湯気の立つ豚汁は冬の体にやさしく、「おいしいね。」「具だくさん。」「体が温まるね。」と嬉しいお声も聞かれ、会場はほっこりとした雰囲気に包まれました。

安全面にも十分配慮し、すべてのテーブルに職員が付き添い、看護職員も吸引機を準備するなど万全の体制で実施しました。職員にとっては緊張感のある行事でしたが、ご利用者様の笑顔を見守りながら、改めて健康と長寿を願う大切なひとときとなりました。

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