小松市の特別養護老人ホーム「めぐみの里」

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  4. ◎令和7年10月30日(木) 16時10分 ~ 17時30分 みゆきの郷レクリエーションルームにて、日本福祉大学・人間環境大学 非常勤講師 塚本鋭裕先生(石川県長寿社会課担当講師)をお招きして、みゆきの郷&めぐみの里合同で、『令和7年度 高齢者虐待予防研修 養介護施設従事者等による虐待防止(権利擁護への視点の大切さと未然防止に向けた取り組みを考える)』を行いました。

◎令和7年10月30日(木) 16時10分 ~ 17時30分 みゆきの郷レクリエーションルームにて、日本福祉大学・人間環境大学 非常勤講師 塚本鋭裕先生(石川県長寿社会課担当講師)をお招きして、みゆきの郷&めぐみの里合同で、『令和7年度 高齢者虐待予防研修 養介護施設従事者等による虐待防止(権利擁護への視点の大切さと未然防止に向けた取り組みを考える)』を行いました。

グループワークでは、日常のケアで気を付けていることや感じていることについて意見交換を行いました。「忙しい時こそ丁寧な声かけを意識したい」「気づいたことを職員同士で伝え合うことが大切」など、さまざまな意見が出され、職員一人ひとりが真剣に向き合う様子が見られました。 

今回の研修では、虐待は『無意識』や『慣れ』の中でも起こり得ることを学び、日頃のケアを振り返る大切な機会となりました。 研修を通して、「利用者様の立場に立ったケア」を常に意識すること、そして職員同士が声を掛け合い、支え合える職場づくりの大切さを改めて確認しました。 今後も権利擁護の視点を大切にし、利用者様の尊厳を守るケアの実践に努めてまいります。

講師の塚本鋭裕先生は、石川県長寿社会課が主催する『高齢者虐待防止研修』の講師をされています。石川県主催の研修は参加人数に制限があるため、受講できる職員が限られ、学んだ内容を施設全体に広く伝えることが難しいと思われます。 しかし、施設内研修として実施することで、多くの職員が直接学ぶことができ、施設全体で知識や意識を共有することができます。 当施設では、施設にいながら専門的な研修を受講できる機会を大切にしており、職員のスキルアップと、より良いケアの提供につなげています。

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