◎令和7年12月27日(土)14:00~ お正月準備『門松作り』

令和7年を締めくくるイベントとして、お正月を迎える準備を兼ねた門松作りを行いました。この門松作りは意外にも大変人気があり、会場となったパブリックスペースは超満員となりました。


松=「松の葉は上を向き、さらに神様を『待つ』という言葉につながる。」「生命力が強く千代・千年の齢とされ、長寿の木とされる。」「神を祀る(まつる)という言葉につながる」
竹=「万代をふるものとして長寿を願うもの。」「成長が早く、生命力の象徴、繁栄の象徴とされる」
そぎ=「笑った口のように見えるため、笑い口として縁起が良い」
梅=「新春に咲き1年の始まりを意味し、実を宿すことから縁起の良いものとされている。」「お正月にはおめでたい紅梅と白梅を飾る。」
等の説明の後、参加された皆様のほぼ全員が、松・梅・南天を土台に差し込む作業や、水引を飾る作業など、一つ以上の門松作りの工程に携わっていただきました。右側の門松はデイサービスご利用者の皆様が、左側の門松は特別養護老人ホームのご利用者の皆様が作られました。

バラバラに並べられていた松・竹・梅・南天・葉牡丹が、徐々に門松として仕上がっていく様子を皆さんで見守り、完成した際には大きな拍手が沸き起こりました。
















完成した門松をお神酒で清め、全員で二礼二拍手一礼を行いました。


めぐみの里のご利用者の皆様全員でお正月を迎える準備が整い、言葉に表すことのできない一体感を感じる時間となりました。この門松とともに年神様をお迎えし、令和8年も皆様が健康で穏やかにお過ごしいただけることを願っております。



皆さんが頑張って作った門松を正面玄関に左右一対で飾りました。


これで年神様が迷わずめぐみの里に来ていただけるでしょう。