小松市の特別養護老人ホーム「めぐみの里」

BLOG

日々のめぐみの里の情報を発信しています。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. ◎令和8年1月17日(土)社会人合唱団『ぅちらズッ友こぉらす』ニューイヤーコンサートInめぐみの里&「第9 歓喜の歌をみんなで歌おう!!」

◎令和8年1月17日(土)社会人合唱団『ぅちらズッ友こぉらす』ニューイヤーコンサートInめぐみの里&「第9 歓喜の歌をみんなで歌おう!!」

社会人合唱団『ぅちらズッ友こぉらす』をお招きし、ニューイヤーコンサートを行いました。

★第一部
•こんにちは〜
•circle of life
•マイウェイ
•歓喜の歌

『ぅちらズッ友こぉらす』の皆さんによる大人の洗練された美しい歌声とともに、団体の紹介が行われました。オープニングは、ライオン・キングのテーマソング『サークル・オブ・ライフ』で、会場はワクワクするような高揚感に包まれ、行事がスタートしました。 

★第二部:皆さんと合唱
•パートナーソング
どんぐりころころ
夕焼けこやけ
•歓喜の歌

第二部では、ご利用者の皆さまが二つのチームに分かれ、『どんぐりころころ』と『夕焼けこやけ』をそれぞれ合唱しました。その後、二つの曲を同時に歌い、全く違う歌詞でも同じ『どんぐりころころ』のメロディーで歌うことで見事に調和し、音楽の不思議さや面白さを存分に味わっていただけたと思います。

 

最も盛り上がりを見せたのは、ベートーベン交響曲第9番『歓喜の歌』でした。歌詞は『ぅちらズッ友こぉらす』様が、めぐみの里の皆さんが見やすいように大きな紙に日本語で書いてきて下さいました。 新たな年を皆さまと笑顔で迎えられた「よろこび」をかみしめながら、ゆっくりと、そしてしっかりと大きな声で歌うことができ、参加者一同にとって大きな喜びとなりました。

終了後には、参加された方々から「今日の行事は最高だった。」「今回で三回目の参加だが、本当に楽しかった。ありがとう。」など、多くの喜びの声をいただきました。また、100歳を超える利用者様も参加され、「来年もぜひ参加したい。」とのお言葉をいただくことができました。 今回のベートーベン交響曲第9番『歓喜の歌』を歌う行事は、初の試みでしたが、今後も継続して実施していきたいと思います。

『ぅちらズッ友こぉらす』様、ありがとうございました。

関連記事