納涼の集い 踊り流し
◎令和8年8月29日(土)18:30~ 『ふみしお会』・『秀多可会』・『都の会』の3団体の皆様合同で、民謡演奏&踊り流しを行いました。 悪天候により屋外での実施が出来ず、屋内で実施することになりましたが、3階と2階の利用者様に分け、総入れ替え方法で実施しました。

この踊り流しは、同じ平面町の施設(ひらんて様)が、地域交流行事として行っていましたが、コロナ禍で中断となってしまい、その後ひらんて様のデイサービスセンターが閉鎖となったため、当施設が引き継ぐつもりで企画しました。 ひらんて様が行っていた時は、平面町の町内の皆様が踊りに来ていたのですが、高齢化に伴い踊り手がいないため、町内の方に来ていただくことはできなくなりました。 その代わりに、ふみしお会・秀多可会・都の会の皆様にお越しいただき、『納涼 踊り流し』と言う形に変えて実施しました。 グループホームひらんてのご利用者の皆様もお招きし、地域一体での踊り流しを実施できたら、と思っております。


ふみしおの会代表の西場様
今回の和踊りを西場様にお願いした所、快くお引き受けくださいました。

1階パブリックスペース及びエレベーターホールを会場とし、踊り手の皆さんのと一緒に輪になって踊り流しを行いました。












着物の着付けができる職員が手伝ってくれたおかげで、外国人の介護職員たちが可愛らしい浴衣姿で参加してくれ、本企画に花を添えられました。




















ショートステイの皆様は、炭坑節の練習をしてくれていたので、踊り手の皆さんと一緒に手を動かして踊って盛り上げてくれました。この日は、いつもよりも多くの職員に出勤してもらうことができたため、これだけ大勢の利用者様に参加して頂くことができ、利用者の皆さんにもとても喜んでいただけました。 夜の行事は利用者の皆様にとっても、いつもと違う雰囲気で、活発な一面を見ることが出来てとても良かったと思います。